日本国政治家妄言事典 1978〜1997


紅月社編集部編
B6判/160頁/1000円 紅月社


注文番号 415

妄言事典

 1978年から1997年までの20年間のデータを収録。集められた「妄言」の数は149。
 巻末に問題別索引並びに発言者別索引がついている。問題別では、「侵略戦争関係」がやはり一番多く、次が「教科書問題」、そして「韓国併合関係」と続く。
 「大東亜戦争は自衛の戦争だった」(95年 奥野誠売)
 「日韓併合は町村合併のおおきいもの」(96年、江藤隆美)
 「広島にばかげた碑がある」(97年 亀井静香)
 etc…。
 こうした発言を聞くとどうやら我が日本国の政治家は、いまだに過去の侵略の歴史に全く無反省であることがよくわかる。政治家の素性をしるために、また現代史の真相をしるために欠かせない1冊。

 

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