| 注文番号 | 991021 | |||
| ダイオキシン汚染報道 | ||||
| 所沢野菜騒動から見えたもの | ![]() |
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| 時代を読むbookletF | ||||
| A5判 | 112頁 | |||
| 99年 | ||||
| 日本ジャーナリスト会議編 | ||||
| 950円 | リム出版新社 | |||
| テレビ朝日の所沢産野菜汚染報道で価格が暴落し、農家をはじめマスコミや政界をも巻き込んで論議を呼んだ一連の事態を、日本ジャーナリスト会議(略称JCJ)のメンバーが現場へ足を運び、検証したのが本書である。 第1部では野菜騒動後、同会議が主催したテレ朝のダイオキシン報道を検証するシンポジウムと、それに先立つ現地視察のルポを収録。 第2部は農村の保守的な風土の中で、健康被害を訴えている或る女性の思いを紹介しながら、公害をうむ日本の産業構造の在り方を問う。 第3部では地域住民15人が汚染の実態を証言し、汚染報道について住民の受け止め方を紹介。 第4部では所沢のミニコミ紙の優れたダイオキシン報道を紹介するとともに報道の在り方を考える。資料編で今回の騒動に関わる関連文書を収める。 所沢農民300人がテレ朝を損害賠償で訴えたが、この問題の真の原因を考える一助となろう。 |
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