| こだわり出版交流流通センター (略称・こだわり出版センター)活動内容 |
「こだわり出版交流流通センター(略称・こだわり出版センター)」は、中小出版社の本の宣伝・販売を目的とした旧ほんコミニケート編集室の15年間の活動をもとに、2002年4月に新しく発足したものです。これまでと同様中小出版社の本を宣伝販売するとともに、新たに個人出版(自費出版・自主出版)の制作をサポートすることに力を入れます。(同センターの活動内容・設立趣旨については下記を参照ください)。
同センターではインターネットをフル活用した活動を企画しており、月2回のペースで無料のメールマガジンを発行する予定です。
「こだわり出版センター」を、ご支援ご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
1.設立趣旨
(1)文化・生涯学習活動と一環としての個人出版(自費出版・自主出版)活動へのサポート
(2)中小出版社の出版活動へのサポート
(3)出版関連の調査研究
2.主な業務内容
(1)自費出版及び自費出版物等個人発行の出版物の制作支援・流通支援・紹介
(2)中小出版社のこだわり出版物の流通・宣伝の支援
(3)個人出版の制作に関する各種講座の開催
(4)インターネット上での作品の公開
(5)作者間の相互交流
(6)出版社への作品へのあっせん、仲介
(7)電子出版やインターネット利用など出版動向の調査研究、各種研究会の開催
(8)一般書店での展示スペースの確保
(9)会報の発行
3.具体的な活動
(1)インターネットを最大限に活用した活動
@ネット上での個人作品の公開・宣伝・販売
A文章講座など各種制作講座
B電子メールを利用した添削
CHPによるこだわり出版物の紹介・宣伝
D掲示板システム等を利用した相互交流
Eメールマガジンの発行
(2)会員相互を結ぶ会報の発行
@当面隔月刊発行、20〜28頁立て
A会員の作品紹介、こだわり出版物の紹介や書評・各種講座を掲載
B図書館や主要図書館に配布
C適宜作品目録や出版目録を作成
(3)個人出版を応援する各種講座の開催
@「パソコンを活用した文章講座」
A自分史講座
B印刷講座
C出版流通講座
D電子出版入門講座
EHPに「漢検に挑戦」コーナー設置
F文章の添削講座
(4)作品及び、こだわり出版物の紹介・宣伝支援
@一般書店での展示・販売スペースの設置と管理
A主要書店・図書館への共同宣伝
B作品の販売・送呈作業の代行
(5)「作者(著者)・読者・版元(出版社)・書店」間の交流及び出版文化向上のための調査研究活動
@研究会の定期開催
A読書会の定期開催
B出版事情・新動向の調査、学習会開催
4.会員制度
(1)制作者会員(作品制作者及び作品制作を考えている個人)
@入会金 5000円
A年会費 1万円(会報代、インターネット紹介料含む)
(2)一般会員(個人)
@入会金 2000円
A年会費 4000円(会報代を含む)
(3)出版社会員
5.会員特典について
1.制作者会員 (作品制作者及び作品制作を考えている個人)
(1)自作品をHPや会報で無料紹介
(2)自作品の販売・流通支援
(3)書店コーナーでの展示販売(オプション)
(4)インターネットHPでの作品公開(オプション)
(5)作品制作への助言・指導
(6)文章添削指導(オプション)
(7)会報を送る
(8)センターが主催する各種講座、イベントの受講料割引
(9)本の割引販売(消費税5%サービス)
2.一般会員
(1)会員限定の各種講座・イベントへの参加
(2)文章添削指導(オプション)
(3)会報を送る
(4)センターが主催する各種講座、イベントの受講料割引
(5)本の割引販売(消費税5%サービス)
*こだわり出版交流センターってどんなことをするの? 皆様のQ&Aにお答えします
「本の世界」に生き続けます
「出版」とか「本」の世界は、外目にはどう映るかわからないが、けして楽しくはない。まず金儲けにはならない。それどころか深入りすればするほど貧乏になる。
だがこの世界、不思議な魅力がある。「魔力」と言ったほうがよいのかも知れないが、一度この世界に足を踏み入れるとなかなか抜け出せなくなる。例えがよくないかもしれないが、「本の世界」と昔の「吉原」は似ている。一度苦界に見を沈めると、二度と足抜け不可能、塀の外には出られない。
4月からは、「こだわり出版センター」を発足する。出版プロデュースがメイン。あなたの感動体験を形にするお手伝いをしたいと思っている。ご支援のほどを。
2002年2月15日
こだわり出版交流流通センター
代表 佐藤達也