パンフレット紹介

改正住民基本台帳法資料集

編集発行 練馬区改正住民基本台帳法問題研究会

 このパンフは、タイトルのように99年8月に成立した改正住民基本台帳法に

ついて詳細に解説するとともに、参考として国会質疑を収録している。A4判/

124ページもあるしっかりしたものだ。

 どんな内容かと言われると、困る。事の性質上、極めて事務的・手続き的で、

自治体の住民基本事務担当者向け。ただどうも、改正法がわれわれ住民の

プライバシーが侵される危険を、持っていることがわかる。それにもうひとつ、

われわれ一般人が改正法の内容をよく理解できないだけでなく、当の自治体の

事務担当者も法律改正の中身をよく理解していないおそれがあるのだ。

まことに不思議な話である。というわけで、全国の自治体担当者から注文が

相次いでいる。

 本パンフは、ほんコミが制作のお手伝いをし、また販売代行を受託している。

書店その他では入手できない。頒価1500円(消費税・送料含)。

 公的形式・支出命令書による購入もできますが、その場合は、必要な手続きを

お伝えください。

「改正住民基本台帳法 資料集」

注文番号 k01
練馬区改正住民基本台帳法問題研究会編・発行
A4判/124頁/頒価1500円(消費税・送料含)

・都道府県・市区町村の住民基本台帳事務担当者必携
・住民基本台帳法の改正で何が決まったのか、政府・自治省は何を考えているのか実務担当者の視点から徹底的に分析

【資料集の構成】

1改正住民基本台帳法の概要
2逐条解説 各条項に対応する衆参委員会審議を網羅
3逐条的には分類し難い国会質疑
4いくつかの問題提起(および資料)
@住民基本台帳カードの問題点
A指定情報処理機関とは
B住民基本台帳ネットワークは戸籍制度の代替たりうるか
Cコストとベネフィットについて
5参考資料
 当研究会員が参議院 地方行政・警察委員会に公述人として提出した資料

  このパンフレットの価格は、送料込みの値段となっております。
 ただし2冊以上、あるいは他の本と一緒にご購入された場合も、送料分の割引など、価格の変更はございませんのでご了承ください。


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